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1.がんの予防と治療に腸内フローラー(腸内細菌)に注目しよう
善玉菌を増やす事がとても大切な訳がお判り戴けると思います。善玉菌は次の様な生活習慣と食事で増える事が判っています。
腸管は自律神経により調節されております。カリカリしたり、イライラしたり、また精神的に落ち込みますと、腸管環境が悪化し、悪玉菌が増えます。 リラックスする事、心地よい音楽を聴く、歌を唱う等、副交感神経が刺激されるような生活様式が免疫を高めます。この事は現在がんと闘っている方には特に大切な事です。 進行がんは手術や抗がん剤治療、放射線治療と言ったスタンダードな治療だけでは、なかなか克服出来ません。 出来るだけお金をかけぬようにしながら、自然治癒力が高まるような様々な取り組みが必要です。 2.早期がんは治る
3.前立腺がんの腫瘍マーカーPSAは早期発見にとても有効 日本でも前立腺がんが最近、急速に増加しております。 前立腺がんの腫瘍マーカーPSAは鋭敏で早期がんが発見できます。50歳を過ぎた方は、誕生日にPSAの検査を受けていれば、先ず前立腺がんで死ぬことはないと思われます。 人間ドックで色々な腫瘍マーカーを調べている方がおられますが、腫瘍マーカーが高くなっていて、それが、がんに拠るものとしますと、多くはそのがんの治癒は期待できません。つまり前立腺がん以外の腫瘍マーカーでは早期発見出来ないと考えてよいのです。 天皇陛下もご自身のがんをPSAで発見されました。 平成15年2月23日の新聞で知ったのですが、歌手の三波春夫さんは前立腺がんで亡くなられ、長女の方が”三波春夫、PSAネットワーク”の代表になり、前立腺がんの早期発見、治療を呼びかけておられます。 このホームページをごらんになった方で、まだ検査の受けたことのない50歳以上の方が居られましたら、PSAの検診を受けるよう、お奨め致します。 4.ピロリ菌
どのようにして胃の中に入るのか? ピロリ菌は胃がんの原因か?
北大教授、浅香先生達の着眼点の素晴らしさ!
検査でピロリ菌が陽性なら除菌を!
ピロリ菌の不思議 (逆流性食道炎と特発性血小板減少症、胃原発の悪性リンパ腫、貧血など)
5.痛み止め・解熱剤
6.経鼻内視鏡検査はこれまでの経口内視鏡検査より遙かに苦痛はありません
がんは早期発見が出来れば怖くありません。
経鼻内視鏡検査では微小は見落とされ易いか?
7.がん検診について
がん検診は何故必要か?
医療被曝が原因でがんが増加する!
がん検診は精度の高い検査法で 1)胃がん検診と大腸がん検診について
2)乳がん検診について
3)肺がん検診:残念ながら有効性は証明されておりません。 4)子宮がんの予防ワクチンと検診について
8. 私達の体に大切なコレステロールのお話
コレステロールの役割
感染症、がんの抑制に大切なコレステロール
糖尿病、高血圧、喫煙のない閉経後の女性はコレステロール値が260〜280mg/d1でも安全
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